保健室から

(2013年4月5日 更新)

出席停止について

本校の出席停止に関する手続き

 学校保健安全法19条に基づき、本人の療養と他の生徒への感染を防ぐため、下に記されております感染症に罹患した場合は、出席停止となっております。つきましては、医師から感染症との診断を受けた際、その旨を学校までご連絡ください。自宅での療養期間は下のとおり基準が設けられておりますが、受診先の医師の指示を守り、家庭で療養していただきますようお願い致します。
 なお連絡を受けた後、学校からご家庭へ2枚の文書(「出席停止について(通知)」・「出校願」)を郵送します。医師より登校の許可が出ましたら、郵送した文書のうち「出校願」へ保護者の方がご記入の上、担任へ提出してください。その際、受診証明書類(領収書のコピー、薬の説明書のコピー等、診断書は不要)を添付してください。
 万が一出校までに学校からの文書が届かなかった場合は、「出校願」を印刷して出校時にご提出ください。印刷できない場合は、お手数ですが学校までご連絡をお願いします。

   「出校願」についてはこちらをクリックしてください。(別画面に表示します)

◇出席停止の主な基準(学校保健安全法施行規則による)
  ※ただし、病状により医師の指示がある時は、この限りではありません。
【第一種…治癒するまで】
 エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、痘そう、南米出血熱、ペスト、マールブルグ病、
 ラッサ熱、急性灰白髄炎、ジフテリア、重症急性呼吸器症候群及び鳥インフルエンザ
【第二種…それぞれ右記の期間】
 インフルエンザ
(鳥インフルエンザを除く)
発症した後5日を経過し、かつ 解熱した後2日を経過するまで。
百日咳特有の咳が消失するまで又は5日間の適正な抗生物質製剤による治療が終了するまで。
麻しん解熱した後、3日を経過するまで。
流行性耳下腺炎耳下腺、顎下腺又は舌下腺の腫脹が発現した後5日を経過し、かつ全身状態が良好になるまで。
風しん発しんが消失するまで。
水痘すべての発しんが痂皮化するまで。
咽頭結膜熱主要症状が消退した後2日を経過するまで。
結核
髄膜炎菌性髄膜炎
病状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認めるまで。
【第三種…病状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認めるまで】
 コレラ、細菌性赤痢、腸管出血性大腸菌感染症、腸チフス、パラチフス、流行性角結膜炎、
 急性出血性結膜炎その他の感染症(感染性胃腸炎などもこれに含む)
*条件によっては出席停止の措置が必要と考えられる疾患。原則として出席停止とはしない。