宮城県名取北高校 Q&A

(2014年10月10日 更新)

Q.名取北高はいつ創立されたのですか?また,開校記念日はいつですか?

A.1979年(昭和54年)4月10日に開校式と第1回入学式が行われました。しかし,開校・校舎落成記念式典が同じ年の11月2日に行われたので,開校記念日はその日になりました。創立20周年の際には記念として名北館が完成,食堂と合宿の施設として大いに利用されています。

Q.名取北高の校章は何を意味しているのですか?

A.本校の校木である「黒松」の上に「北」の字。「北」は名取北高の北を表すとともに,天空に冠する星,北極星の形でもあります。若松の葉全体が「人間愛」を象徴し,星形は「創造」「貢献」を示しています。この3つの言葉が我らが北高の校訓です。

Q.制服はどうやって決めたのですか?

A.開校当初からずっと変わらないこの制服。デザイナーの保田美知子さんが高校生らしい清楚なイメージでデザインしました。 スラックスとスカートの色は,業者さんにわざわざ新色を作ってもらい,本校独自のグレーができました。当時は,全国のモデル制服にもなりました。

 制服の一部変更について
本校の制服は、平成25年度入学生まで創立当初から変わらずに使われてきました。しかし、時代の変化や制服素材の変化など、制服の見直しを求める声が出てきました。そこで、平成25年度に、これまでの制服のデザインを踏襲しつつ、現代の名取北高校生に適したものに一部変更しました。大きな変更ではありませんが、使いやすさなどに十分配慮し、時代にあった制服になっているものと思います。
平成26年度入学生から変更になっています。

Q.希望進路によって勉強する科目が違うのですか?

A.名取北高では,希望する進路によって選ぶ科目が異なります。これを「類型」と呼んでいます。 1年生は基礎固めのため,全員が同じ科目を勉強します。選択は音楽か美術かだけです。2年生では文系クラスと理系クラスに分かれ,文系クラスは国語と英語の時間が,理系クラスは数学の時間が少しずつ多くなっています。
3年生になるとこの文理2類型のそれぞれの中で,さらに多くの選択授業が開講され,各自の進路希望にあった科目を学んでいくことになります。北高で学ぶというページに教育課程表がありますので,参考にしてください。
このように名取北高では,1年生からすぐにコースにわかれるのではなく,高校生活を送る中で自分の将来を選択していくことができます。どんな授業が選択できるのか,入学後に詳しい説明会を実施します。

Q.テストは1年間に何回あるのですか?

A.前期と後期の二期制で,それぞれ中間考査,期末考査がありますので,定期考査は4回です。その他に春・夏・冬休み明けの課題テストや,志望校合格の可能性を知る実力テストなどがあります。

Q.北高を卒業した先輩の進路状況を知りたいのですが・・・

A.北高生は希望実現に向けて頑張っています。北高生の進路のページを見てみてください。